中日新聞掲載:熱演「曽根崎心中」に喝采 郡上 新技術導入し気良歌舞伎公演
9月26日の令和8年公演を中日新聞(中濃版)が報道(10月1日)。地元の人を中心に県内外から200人以上が集い、お初の「死ぬる覚悟が聞きたい」の場面で拍手やおひねりが飛び交った様子、天神森の場に生成AIで作った背景の映像を映したこと、明宝ハムなど地元ネタを交えた演出が紹介された。復活から20年余りで、地域の子どもたちが出演を希望し、地元を離れた若者も公演の時期に戻ってくるようになったことにも触れている。
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約130世帯の山里で、約40人の一座が、1937年築の講堂を芝居小屋にした。
岐阜県郡上市明宝気良。世帯数およそ130、山と川に囲まれた小さな集落で、
毎年秋に幕が開く地歌舞伎——それが気良歌舞伎です。
「地域の人たちに元気になってほしい」「自分たちも一緒に楽しみたい」。
その想いで2005年に17年ぶりの復活を遂げて以来、途切れることなく公演を続けています。
守るために、変わる。
「今年もよかったよ」——その一言がある限り、続けていく。
高雄歌舞伎保存会・気良歌舞伎が2016年〜2021年に共同発行した「地歌舞伎かわら版」全11号。
取材・メディア掲載に関するお問い合わせは、メールにてお気軽にご連絡ください。
9月26日の令和8年公演を中日新聞(中濃版)が報道(10月1日)。地元の人を中心に県内外から200人以上が集い、お初の「死ぬる覚悟が聞きたい」の場面で拍手やおひねりが飛び交った様子、天神森の場に生成AIで作った背景の映像を映したこと、明宝ハムなど地元ネタを交えた演出が紹介された。復活から20年余りで、地域の子どもたちが出演を希望し、地元を離れた若者も公演の時期に戻ってくるようになったことにも触れている。
9月26日の令和8年公演を岐阜新聞が県内総合面で報道(9月28日)。地歌舞伎では珍しい「曽根崎心中」を、生成AIで作成したプロジェクションマッピングを背景に上演し、観客約200人を魅了した様子や、お初が「死ぬる覚悟が聞きたい」と語る場面で客席から拍手が起こったことが紹介された。
記事を読む(岐阜新聞デジタル・会員限定)→9月26日、気良座での令和8年定期公演「曽根崎心中」(初上演)は、満員のうちに終演しました。用意したパンフレット200部がすべてなくなり、芳名帳への記帳は約180件でした。ご来場ありがとうございました。次回は令和9年9月の予定です。
9月26日の令和8年公演を前に、中日新聞(中濃版)が報道。初上演の「曽根崎心中」で、クライマックスの天神森ノ場に生成AIで制作した月夜の森の映像をプロジェクションマッピングで映し出す演出や、初主演の若手2人の意気込みが紹介された。
記事を読む(中日新聞Web)→3月に公開した歌舞伎の総合プラットフォーム「KABUKI PLUS+」を中日新聞が報道。演目や用語の解説、歌舞伎関連のニュースや公演日程、観劇記録、かけ声や拍手のタイミングをゲーム感覚で練習できる機能などが紹介された。
歌舞伎の総合プラットフォームを公開。演目データベース・用語集・観劇記録・公演情報など、歌舞伎をより身近にする機能を搭載。
気良歌舞伎の情報に特化したAIアシスタント「けらのすけ」を開発。歌舞伎の演目・用語・公演情報などについてチャット形式で回答。
岐阜大学の留学生10人が気良座を訪問し、「白浪五人男」を鑑賞。ツケ打ち体験や浴衣姿での名乗り体験など、地域の伝統文化への理解を深めた。
ぎふ清流座にて公演を実施。
9月27日の定期公演を中日新聞が報道。五代目座長 林克彦の襲名口上や、「封印切」での明宝ハムなど地元題材を取り入れた演出が紹介された。
記事を読む(中日新聞Web)→9月27日、気良座にて公演。「寿曽我対面」「封印切」「白浪五人男」の3幕を上演。新座長 林克彦が襲名口上を披露し、観客から喝采を浴びた。
役者や公演の写真をNFTとして制作・販売する取り組みを開始。「絵本太功記」「仮名手本忠臣蔵」「白浪五人男」等の演目写真をブロマイド風に20種類展開。地歌舞伎の魅力を世界に発信。
役者と公演写真をNFTとして販売する取り組みを中日新聞が報道。20種類のブロマイド風NFTで地歌舞伎の魅力を世界に発信。
記事を読む(中日新聞Web)→気良座のこけら落とし公演を前に中日新聞が報道。大道具を自作するなど自立へ踏み出す一座の姿と、指導にあたる高雄歌舞伎保存会の古参による「県内に30ある地歌舞伎の中でもかなりうまい方」という評価が紹介された。
記事を読む(中日新聞Web)→旧明方小学校の木造講堂を改修した「気良座」が開場。こけら落とし公演にて地域の新たな拠点が誕生。
岐阜県主催の地歌舞伎勢揃い公演(秋の部)に出演。県内の地歌舞伎団体と共に舞台を披露。
旧明方小学校講堂を活用した常設芝居小屋「気良座」の開設計画を中日新聞が報道。飲食・温泉・宿泊施設との連携による地域の新たな誘客拠点として期待。
郡上市総合文化センターで開かれた「飛騨・美濃歌舞伎大会ぐじょう2022」を中日新聞が報道。県内4団体が出演し、気良歌舞伎は「義経千本桜 すし屋の場」を熱演した。
記事を読む(中日新聞Web)→郡上市で開催された飛騨美濃歌舞伎大会に出演。地域を超えた地芝居の交流の場に参加。
「通し上演 仮名手本忠臣蔵」の舞台映像を、インターネットとケーブルテレビで4夜連続で配信することを中日新聞が報道。
記事を読む(中日新聞Web)→コロナ禍2年目、全段通し上演という挑戦的な映像作品を制作・配信。地歌舞伎団体によるオンライン公演の先駆的な取り組みとして全国的に注目を集めた。
コロナ禍で公演を中止し、無観客で収録した「弁天娘女男白浪」の舞台映像をYouTubeと郡上ケーブルテレビで配信することを中日新聞が報道。
記事を読む(中日新聞Web)→コロナ禍で公演中止を余儀なくされる中、いち早く映像配信に挑戦。地歌舞伎をオンラインで届ける取り組みは全国的にも注目され、新たな観客層の開拓に繋がった。
新聞で紹介していただいた主な記事です(2012年〜2021年の紙面から)。
2020年以降のWeb掲載記事は「お知らせ」をご覧ください。