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気良歌舞伎の団体情報・プレスキット・最新のお知らせ

数字で見る気良歌舞伎

2005 復活の年 17年ぶりに地歌舞伎を復活
20年+ 活動年数 復活以来、毎年公演を継続
~40名 メンバー数 20代〜50代の地域住民
130世帯 気良の規模 人口400人に満たない山里
毎年9月 定期公演 白山神社祭礼にて奉納上演
2024 気良座開場 1937年築・市指定重要文化財の講堂を改修

団体概要

約130世帯の山里で、約40人の一座が、1937年築の講堂を芝居小屋にした。

岐阜県郡上市明宝気良。世帯数およそ130、山と川に囲まれた小さな集落で、
毎年秋に幕が開く地歌舞伎——それが気良歌舞伎です。

「地域の人たちに元気になってほしい」「自分たちも一緒に楽しみたい」。
その想いで2005年に17年ぶりの復活を遂げて以来、途切れることなく公演を続けています。

守るために、変わる。
「今年もよかったよ」——その一言がある限り、続けていく。
団体名気良歌舞伎
所在地岐阜県郡上市明宝気良
会場気良座(1937年築の旧明方小学校木造講堂・郡上市指定重要文化財、2024年開場)
定期公演毎年9月第4土曜日(白山神社祭礼)
メンバー20代〜50代 約40名(地域住民中心)
加盟岐阜県地歌舞伎保存振興協議会(2017年〜)

沿革

2005
気良歌舞伎復活
初代座長 鈴木雅敏。17年ぶりに白山神社祭礼での歌舞伎奉納を再開。以降、毎年定期公演
2010
二代目座長 奥村将典
2014
気良歌舞伎復活10周年記念公演(子ども歌舞伎に初挑戦)
2015
三代目座長 髙田新一郎
高雄・気良青年歌舞伎公演開催(2015年〜2017年)
2017
岐阜県地歌舞伎保存振興協議会に県内30団体目として加盟
2019
改元記念 清流の国ぎふ 地歌舞伎勢揃い公演出演
復活15周年記念公演
2020
四代目座長 佐藤真哉
「おうちで歌舞伎!」地芝居映像配信プロジェクト
2021
清流の国ぎふ 地歌舞伎勢揃い公演出演
「通し上演仮名手本忠臣蔵」映像配信プロジェクト
2022
飛騨美濃歌舞伎大会ぐじょう2022出演
2023
清流の国ぎふ 地歌舞伎勢揃い公演・秋 出演
2024
気良座こけら落とし公演(旧明方小学校木造講堂を「気良座」として開場)
2025
五代目座長 林克彦
座長襲名披露公演
ぎふ清流座公演(10月)
岐阜大学留学生の歌舞伎体験受入(11月)
2026
令和8年公演「曽根崎心中」(初上演・満員御礼)

SNS・メディアリンク

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刊行物アーカイブ

高雄歌舞伎保存会・気良歌舞伎が2016年〜2021年に共同発行した「地歌舞伎かわら版」全11号。

2020

お問い合わせ

所在地 〒501-4303 岐阜県郡上市明宝気良2264(気良歌舞伎事務局)

取材・メディア掲載に関するお問い合わせは、メールにてお気軽にご連絡ください。

お知らせ

メディア掲載

中日新聞掲載:熱演「曽根崎心中」に喝采 郡上 新技術導入し気良歌舞伎公演

9月26日の令和8年公演を中日新聞(中濃版)が報道(10月1日)。地元の人を中心に県内外から200人以上が集い、お初の「死ぬる覚悟が聞きたい」の場面で拍手やおひねりが飛び交った様子、天神森の場に生成AIで作った背景の映像を映したこと、明宝ハムなど地元ネタを交えた演出が紹介された。復活から20年余りで、地域の子どもたちが出演を希望し、地元を離れた若者も公演の時期に戻ってくるようになったことにも触れている。

メディア掲載

岐阜新聞掲載:気良歌舞伎×AIプロジェクションマッピング 曽根崎心中 息のむクライマックス

9月26日の令和8年公演を岐阜新聞が県内総合面で報道(9月28日)。地歌舞伎では珍しい「曽根崎心中」を、生成AIで作成したプロジェクションマッピングを背景に上演し、観客約200人を魅了した様子や、お初が「死ぬる覚悟が聞きたい」と語る場面で客席から拍手が起こったことが紹介された。

記事を読む(岐阜新聞デジタル・会員限定)→
お知らせ

令和8年公演「曽根崎心中」終演・満員御礼

9月26日、気良座での令和8年定期公演「曽根崎心中」(初上演)は、満員のうちに終演しました。用意したパンフレット200部がすべてなくなり、芳名帳への記帳は約180件でした。ご来場ありがとうございました。次回は令和9年9月の予定です。

メディア掲載

中日新聞掲載:「曽根崎心中」映像で演出 郡上であす「気良歌舞伎」公演

9月26日の令和8年公演を前に、中日新聞(中濃版)が報道。初上演の「曽根崎心中」で、クライマックスの天神森ノ場に生成AIで制作した月夜の森の映像をプロジェクションマッピングで映し出す演出や、初主演の若手2人の意気込みが紹介された。

記事を読む(中日新聞Web)→
メディア掲載

中日新聞掲載:伝統芸能の灯を継ぐのはAI? 情報発信サイト公開、気良歌舞伎保存会

3月に公開した歌舞伎の総合プラットフォーム「KABUKI PLUS+」を中日新聞が報道。演目や用語の解説、歌舞伎関連のニュースや公演日程、観劇記録、かけ声や拍手のタイミングをゲーム感覚で練習できる機能などが紹介された。

プレスリリース

総合プラットフォーム「KABUKI PLUS+ / JIKABUKI PLUS+」公開

歌舞伎の総合プラットフォームを公開。演目データベース・用語集・観劇記録・公演情報など、歌舞伎をより身近にする機能を搭載。

プレスリリース

AIアシスタント「けらのすけ」チャット開発

気良歌舞伎の情報に特化したAIアシスタント「けらのすけ」を開発。歌舞伎の演目・用語・公演情報などについてチャット形式で回答。

メディア掲載

中日新聞掲載:留学生、気良歌舞伎を体験

岐阜大学の留学生10人が気良座を訪問し、「白浪五人男」を鑑賞。ツケ打ち体験や浴衣姿での名乗り体験など、地域の伝統文化への理解を深めた。

イベント

ぎふ清流座公演

ぎふ清流座にて公演を実施。

メディア掲載

中日新聞掲載:襲名口上披露に観客喝采 郡上で気良歌舞伎公演

9月27日の定期公演を中日新聞が報道。五代目座長 林克彦の襲名口上や、「封印切」での明宝ハムなど地元題材を取り入れた演出が紹介された。

記事を読む(中日新聞Web)→
イベント

五代目座長 林克彦 襲名披露公演

9月27日、気良座にて公演。「寿曽我対面」「封印切」「白浪五人男」の3幕を上演。新座長 林克彦が襲名口上を披露し、観客から喝采を浴びた。

プレスリリース

NFT作品制作・販売開始

役者や公演の写真をNFTとして制作・販売する取り組みを開始。「絵本太功記」「仮名手本忠臣蔵」「白浪五人男」等の演目写真をブロマイド風に20種類展開。地歌舞伎の魅力を世界に発信。

メディア掲載

中日新聞掲載:役者や公演の画像いかが 気良歌舞伎、NFTで販売

役者と公演写真をNFTとして販売する取り組みを中日新聞が報道。20種類のブロマイド風NFTで地歌舞伎の魅力を世界に発信。

記事を読む(中日新聞Web)→
メディア掲載

中日新聞掲載:気良歌舞伎、自立へ一歩 28日に旧明方小講堂で公演、大道具など自作

気良座のこけら落とし公演を前に中日新聞が報道。大道具を自作するなど自立へ踏み出す一座の姿と、指導にあたる高雄歌舞伎保存会の古参による「県内に30ある地歌舞伎の中でもかなりうまい方」という評価が紹介された。

記事を読む(中日新聞Web)→
イベント

気良座こけら落とし公演

旧明方小学校の木造講堂を改修した「気良座」が開場。こけら落とし公演にて地域の新たな拠点が誕生。

お知らせ

清流の国ぎふ 地歌舞伎勢揃い公演・秋 出演

岐阜県主催の地歌舞伎勢揃い公演(秋の部)に出演。県内の地歌舞伎団体と共に舞台を披露。

メディア掲載

中日新聞掲載:芝居小屋を開設へ 廃校活用し念願の常設舞台

旧明方小学校講堂を活用した常設芝居小屋「気良座」の開設計画を中日新聞が報道。飲食・温泉・宿泊施設との連携による地域の新たな誘客拠点として期待。

メディア掲載

中日新聞掲載:県内4団体が地歌舞伎の競演 郡上で飛騨・美濃歌舞伎大会

郡上市総合文化センターで開かれた「飛騨・美濃歌舞伎大会ぐじょう2022」を中日新聞が報道。県内4団体が出演し、気良歌舞伎は「義経千本桜 すし屋の場」を熱演した。

記事を読む(中日新聞Web)→
イベント

飛騨美濃歌舞伎大会ぐじょう2022出演

郡上市で開催された飛騨美濃歌舞伎大会に出演。地域を超えた地芝居の交流の場に参加。

メディア掲載

中日新聞掲載:郡上の「気良歌舞伎」が4夜連続配信

「通し上演 仮名手本忠臣蔵」の舞台映像を、インターネットとケーブルテレビで4夜連続で配信することを中日新聞が報道。

記事を読む(中日新聞Web)→
お知らせ

「通し上演 仮名手本忠臣蔵」映像配信プロジェクト

コロナ禍2年目、全段通し上演という挑戦的な映像作品を制作・配信。地歌舞伎団体によるオンライン公演の先駆的な取り組みとして全国的に注目を集めた。

メディア掲載

中日新聞掲載:「気良歌舞伎」ネット配信 19日にユーチューブと郡上市内CATVで

コロナ禍で公演を中止し、無観客で収録した「弁天娘女男白浪」の舞台映像をYouTubeと郡上ケーブルテレビで配信することを中日新聞が報道。

記事を読む(中日新聞Web)→
お知らせ

「おうちで歌舞伎!」地芝居映像配信プロジェクト

コロナ禍で公演中止を余儀なくされる中、いち早く映像配信に挑戦。地歌舞伎をオンラインで届ける取り組みは全国的にも注目され、新たな観客層の開拓に繋がった。

これまでの掲載記事

新聞で紹介していただいた主な記事です(2012年〜2021年の紙面から)。
2020年以降のWeb掲載記事は「お知らせ」をご覧ください。

2021
  • 岐阜新聞 12月気良歌舞伎 ネットが舞台 明宝の住民「仮名手本忠臣蔵」11日から配信
2020
  • 神社新報 10月26日白山神社に奉納する気良歌舞伎のテレビ放映を紹介
2019
  • 中日新聞 9月おひねり飛び ヤンヤの喝采 明宝の若者ら「気良歌舞伎」
  • 中日新聞 7月気良歌舞伎 郡上を飛び出す 14日 岐阜で保存会が初公演
  • 岐阜新聞 7月気良歌舞伎 本番へ熱気 明宝の魅力 14日に岐阜市で発信
2018
  • 中日新聞 9月「気良歌舞伎」演技に喝采 明宝 子どもらは「白浪五人男」
  • 岐阜新聞 9月「気良歌舞伎」おひねり舞う
  • 中日新聞 9月13日子を犠牲にした悲劇演じる 明宝で15日 気良歌舞伎
2017
  • 中日新聞 1月8日「主役脇役」新春特別版 気良歌舞伎事務局 沢奈央也さん
2016
  • 中日新聞 11月23日地歌舞伎 次世代にも 郡上「高雄」「気良」が合同公演
  • 岐阜新聞 11月郡上の地歌舞伎 共演 「高雄」250年以上の歴史 「気良」若手中心に復活
  • 岐阜新聞 9月キリリ「気良歌舞伎」 郡上市で公演
  • 読売新聞 9月気良歌舞伎 世代超え一丸 手作り舞台、花道で稽古
  • 中日新聞 4月17日郡上・明宝歴史民俗資料館 昔の衣装や小道具展示
2015
  • 中日新聞 10月27日高雄歌舞伎と気良歌舞伎 切磋琢磨の合同公演
  • 岐阜新聞 10月26日郡上の歌舞伎、若手が磨く 伝統の「高雄」、復活の「気良」が合同公演
  • 朝日新聞 10月青年歌舞伎 伝統結ぶ合同公演
  • 岐阜新聞若者役者が堂々の舞台 郡上市で「気良歌舞伎」上演
2013
  • 中日新聞 9月伝統の息吹 気良歌舞伎 郡上 若者ら時代物悲劇を熱演
  • 岐阜新聞 9月若者ら迫真の大見え 明宝で気良歌舞伎
  • 中日新聞 9月子、若者が〝魅せます〟 あす明宝の気良歌舞伎
2012
  • 岐阜新聞 9月「きらり中濃 応援歌」若い力、伝統つなぐ 郡上市明宝の気良歌舞伎