総合プラットフォーム「KABUKI PLUS+ / JIKABUKI PLUS+」公開
歌舞伎の総合プラットフォームを公開。演目データベース・用語集・観劇記録・公演情報など、歌舞伎をより身近にする機能を搭載。
KERAKABUKI
気良歌舞伎の団体情報・プレスキット・最新のお知らせ
岐阜県郡上市明宝気良。世帯数およそ130、山と川に囲まれた小さな集落で、
毎年秋に幕が開く地歌舞伎——それが気良歌舞伎です。
「地域の人たちに元気になってほしい」「自分たちも一緒に楽しみたい」。
その想いで2005年に17年ぶりの復活を遂げて以来、途切れることなく公演を続けています。
守るために、変わる。
「今年もよかったよ」——その一言がある限り、続けていく。
高雄歌舞伎保存会・気良歌舞伎が2016年〜2021年に共同発行した「地歌舞伎かわら版」全11号。
取材・メディア掲載に関するお問い合わせは、メールにてお気軽にご連絡ください。
歌舞伎の総合プラットフォームを公開。演目データベース・用語集・観劇記録・公演情報など、歌舞伎をより身近にする機能を搭載。
気良歌舞伎の情報に特化したAIアシスタント「けらのすけ」を開発。歌舞伎の演目・用語・公演情報などについてチャット形式で回答。
岐阜大学の留学生10人が気良座を訪問し、「白浪五人男」を鑑賞。ツケ打ち体験や浴衣姿での名乗り体験など、地域の伝統文化への理解を深めた。
ぎふ清流座にて公演を実施。
9月27日の定期公演を中日新聞が報道。五代目座長 林克彦の襲名口上や、「封印切」での明宝ハムなど地元題材を取り入れた演出が紹介された。
9月27日、気良座にて公演。「寿曽我対面」「封印切」「白浪五人男」の3幕を上演。新座長 林克彦が襲名口上を披露し、観客から喝采を浴びた。
役者や公演の写真をNFTとして制作・販売する取り組みを開始。「絵本太功記」「仮名手本忠臣蔵」「白浪五人男」等の演目写真をブロマイド風に20種類展開。地歌舞伎の魅力を世界に発信。
役者と公演写真をNFTとして販売する取り組みを中日新聞が報道。20種類のブロマイド風NFTで地歌舞伎の魅力を世界に発信。
旧明方小学校の木造講堂を改修した「気良座」が開場。こけら落とし公演にて地域の新たな拠点が誕生。
岐阜県主催の地歌舞伎勢揃い公演(秋の部)に出演。県内の地歌舞伎団体と共に舞台を披露。
旧明方小学校講堂を活用した常設芝居小屋「気良座」の開設計画を中日新聞が報道。飲食・温泉・宿泊施設との連携による地域の新たな誘客拠点として期待。
郡上市で開催された飛騨美濃歌舞伎大会に出演。地域を超えた地芝居の交流の場に参加。
コロナ禍2年目、全段通し上演という挑戦的な映像作品を制作・配信。地歌舞伎団体によるオンライン公演の先駆的な取り組みとして全国的に注目を集めた。
コロナ禍で公演中止を余儀なくされる中、いち早く映像配信に挑戦。地歌舞伎をオンラインで届ける取り組みは全国的にも注目され、新たな観客層の開拓に繋がった。