修羅場(しゅらば) しゅらば 📖 由来語 📖 解説 【歌舞伎では】能・歌舞伎で合戦の場面を描く「修羅物」から。仏教の阿修羅が戦う世界を再現する勇壮な演目。【現代では】激しい争いや混乱の場。「浮気がバレて修羅場に」のようにも使う。 ※元は仏教用語。能の「修羅物」を経て歌舞伎にも取り入れられた 📖 由来語の他の用語 捨て台詞(すてぜりふ) すてぜりふ お家芸(おいえげい) おいえげい のべつ幕なし(のべつまくなし) のべつまくなし どんでん返し(どんでんがえし) どんでんがえし 世話女房(せわにょうぼう) せわにょうぼう 花形(はながた) はながた ← 由来語に戻る カテゴリ一覧