愛想づかし(あいそづかし) あいそづかし 📖 由来語 📖 解説 【歌舞伎では】縁切物で、女性が愛する男を助けるためにわざと冷たく突き放す演技。【現代では】相手に対して冷たい態度をとること、愛想を尽かすこと。 ※「愛想尽かし」は歌舞伎の演技用語だが、日常語「愛想を尽かす」が歌舞伎由来かは諸説あり 📖 由来語の他の用語 こけら落とし(こけらおとし) こけらおとし ドロン(どろん) どろん 見せ場(みせば) みせば てんてこまい てんてこまい 大向こうを唸らせる(おおむこうをうならせる) おおむこうをうならせる 檜舞台(ひのきぶたい) ひのきぶたい ← 由来語に戻る カテゴリ一覧