三姫(さんひめ) さんひめ 🎎 役柄 📖 解説 歌舞伎の中でも大役とされる三つの代表的なお姫様役。「本朝廿四孝」の八重垣姫、「鎌倉三代記」の時姫、「祇園祭礼信仰記」の雪姫。いずれも気高く美しく、厳しい状況の中で懸命に生き抜く情熱と奇跡を巻き起こす強さを発揮する。八重垣姫は狐の法力で湖上を羽ばたき、雪姫は足先で描いた鼠に魂が宿って救われるという幻想的な場面が展開する。 🎎 役柄の他の用語 敵役(かたきやく) かたきやく 老け(ふけ) ふけ 若衆(わかしゅ) わかしゅ 悪婆(あくば) あくば 半道敵(はんどうがたき) はんどうがたき つっころばし つっころばし ← 役柄に戻る カテゴリ一覧