高賀十種(こうがじゅっしゅ)
こうがじゅっしゅ
📜 家の芸
📖 解説
7代目澤村宗十郎の俳名「高賀」に因んだ家の芸で、制定時期は1947年(昭和22年)頃。江戸の和事を得意とした5代目以来の味わいが生きる演目。
苅萱道心(かるかやどうしん)、伊勢音頭、神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)、鈴木主水(すずきもんど)、鶯塚(うぐいすづか)、八重桐廓話(やえぎりくるわばなし)、忠節女夫松(ちゅうせつめおとまつ)、蘭蝶(らんちょう)、紀国文左大尽舞(きのくにぶんざだいじんまい)。
苅萱道心(かるかやどうしん)、伊勢音頭、神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)、鈴木主水(すずきもんど)、鶯塚(うぐいすづか)、八重桐廓話(やえぎりくるわばなし)、忠節女夫松(ちゅうせつめおとまつ)、蘭蝶(らんちょう)、紀国文左大尽舞(きのくにぶんざだいじんまい)。