新古演劇十種(しんこえんげきじゅっしゅ)
しんこえんげきじゅっしゅ
📜 家の芸
📖 解説
5代目尾上菊五郎が制定した尾上菊五郎家の家の芸。團十郎家の歌舞伎十八番に対抗して定められた。代々の得意芸というより、5代目が創作初演した妖怪変化の舞踊劇で構成されており、最後に6代目菊五郎が加えた「身替座禅」だけが異なるテーマ。
土蜘(つちぐも)、一つ家、羅漢(らかん)、刑部姫(おさかべひめ)、古寺(ふるでら)の猫、茨木(いばらき)、戻橋(もどりばし)、菊慈童(きくじどう)、羽衣(はごろも)、身替座禅(みがわりざぜん)。
土蜘(つちぐも)、一つ家、羅漢(らかん)、刑部姫(おさかべひめ)、古寺(ふるでら)の猫、茨木(いばらき)、戻橋(もどりばし)、菊慈童(きくじどう)、羽衣(はごろも)、身替座禅(みがわりざぜん)。