秀山十種(しゅうざんじゅっしゅ)
しゅうざんじゅっしゅ
📜 家の芸
📖 解説
初代中村吉右衛門の俳名「秀山」に因んだ家の芸。「清正役者」と言われた初代吉右衛門ならではの特色が見られ、多くが加藤清正に因む演目で構成されている。「十種」と呼ばれながらも制定されているのは六演目。
二条城の清正、蔚山城(うるさんじょう)の清正、熊本城の清正、弥作の鎌腹(やさくのかまばら)、清正誠忠録(きよまさせいちゅうろく)、松浦の太鼓。
二条城の清正、蔚山城(うるさんじょう)の清正、熊本城の清正、弥作の鎌腹(やさくのかまばら)、清正誠忠録(きよまさせいちゅうろく)、松浦の太鼓。