新歌舞伎十八番(しんかぶきじゅうはちばん) しんかぶきじゅうはちばん 📜 家の芸 📖 解説 7代目團十郎が「歌舞伎十八番」に続く新たな構想を立て、9代目團十郎が完結させた。多くが能に取材した舞踊劇と活歴劇で構成されている。「十八番」を得意芸と解釈しており、実際には三十二演目以上にのぼる。虎の巻、蓮生物語、地震加藤、釣狐、高時、船弁慶、鏡獅子、紅葉狩など。 📜 家の芸の他の用語 可江集(かこうしゅう) かこうしゅう 高賀十種(こうがじゅっしゅ) こうがじゅっしゅ 澤瀉十種(おもだかじゅっしゅ) おもだかじゅっしゅ 新古演劇十種(しんこえんげきじゅっしゅ) しんこえんげきじゅっしゅ 歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん) かぶきじゅうはちばん 杏花戯曲十種(きょうかぎきょくじゅっしゅ) きょうかぎきょくじゅっしゅ ← 家の芸に戻る カテゴリ一覧