片岡十二集(かたおかじゅうにしゅう)
かたおかじゅうにしゅう
📜 家の芸
📖 解説
11代目片岡仁左衛門が明治30年代頃に自身の創意を加えて演じた演目で、当初は「新古演劇十二集」と称していた。
馬切り、石田局、赤垣源蔵、菅公、清水清玄、吃の又平、一条大蔵卿、桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)〜鰻谷、近頃河原の達引、紙子仕立両面鑑(かみこじたてりょうめんかがみ)〜大文字屋、木村長門守〜血判取、和気清麿(わけのきよまろ)。
馬切り、石田局、赤垣源蔵、菅公、清水清玄、吃の又平、一条大蔵卿、桜鍔恨鮫鞘(さくらつばうらみのさめざや)〜鰻谷、近頃河原の達引、紙子仕立両面鑑(かみこじたてりょうめんかがみ)〜大文字屋、木村長門守〜血判取、和気清麿(わけのきよまろ)。