本水(ほんみず) ほんみず 🎭 演技・演出 📖 解説 舞台上で本物の水を使い、雨を降らせたり川や池の中で立回りを演じる演出。江戸時代の夏芝居から怪談や早替りと共に涼味を呼ぶ演出として親しまれてきた。近年は巨大な水槽での水中大立回りや舞台に滝が出現する演出も。「名月八幡祭」の幕切れ近くに本格的な雨を降らせるのは「本雨」と呼ばれる。「助六」の「水入り」では天水桶に助六が全身を沈めて隠れ、舞台に水をあふれさせる名場面がある。 🎭 演技・演出の他の用語 宙乗り(ちゅうのり) ちゅうのり だんまり だんまり 柱巻きの見得(はしらまきのみえ) はしらまきのみえ 六方(ろっぽう) ろっぽう 荒事(あらごと) あらごと もどり もどり ← 演技・演出に戻る カテゴリ一覧