もどり もどり 🎭 演技・演出 📖 解説 悪人に見えていた人物が、実は深い事情を背負った善人だったと明かす劇的な展開。多くは腹を切るか刺されて死ぬ間際に本心が明かされる。最後のどんでん返しが眼目のため、途中で本心を見せる「底を割る」演技は古くから戒められている。『義経千本桜』の権太、『実盛物語』の瀬尾十郎、『摂州合邦辻』の玉手御前が代表的。 🎭 演技・演出の他の用語 天地の見得(てんちのみえ) てんちのみえ 狐六方(きつねろっぽう) きつねろっぽう 愛想尽かし(あいそづかし) あいそづかし 宙乗り(ちゅうのり) ちゅうのり トンボ(とんぼ) とんぼ 和事(わごと) わごと ← 演技・演出に戻る カテゴリ一覧