捌き役(さばきやく) さばきやく 🎎 役柄 📖 解説 実事の中でもとりわけ思慮分別に富み人情に厚く、主に芝居の終盤に登場して颯爽と事件を解決する役。演じる側も観客も爽やかになれる得な役柄。「伽羅先代萩」の細川勝元、「阿古屋」の畠山重忠、「新薄雪物語」の葛城民部などが代表。 🎎 役柄の他の用語 悪婆(あくば) あくば 赤っ面(あかっつら) あかっつら つっころばし つっころばし 色悪(いろあく) いろあく 国崩し(くにくずし) くにくずし 女形/女方(おやま/おんながた) おやま/おんながた ← 役柄に戻る カテゴリ一覧