四天(よてん) よてん 🎎 役柄 📖 解説 元来は裾の両側に切れ目が入った独特な衣裳の名称だが、転じてその衣裳を着た捕手や軍兵など、主に立回りを演じる役柄の呼称。黒い衣裳の「黒四天」は「寺子屋」「白浪五人男」に登場。立涌柄などの明るい衣裳で桜の枝を持って立回りを演じるのが「花四天」で、最もおなじみ。「盛綱陣屋」の信楽太郎など時代物の「伊達四天」は主に御注進の役柄に使われる。 🎎 役柄の他の用語 二枚目(にまいめ) にまいめ 悪婆(あくば) あくば 傾城(けいせい) けいせい ガラ/柄(がら) がら 座頭(ざがしら) ざがしら 色悪(いろあく) いろあく ← 役柄に戻る カテゴリ一覧