とちる とちる 📖 由来語 📖 解説 【歌舞伎では】役者が台詞や演技を間違えること。歌舞伎座では、役者がとちっても目立ちにくい席を「とちり席」(7・8列目あたり)と呼び、通に人気の良席として知られる。【現代では】失敗する、しくじる。「プレゼンでとちった」 ※語源は「栃の実」説のほか「栃麺棒」説など諸説あり 📖 由来語の他の用語 板につく(いたにつく) いたにつく 差し金(さしがね) さしがね 楽屋落ち(がくやおち) がくやおち 肩書(かたがき) かたがき 愛想づかし(あいそづかし) あいそづかし 大詰め(おおづめ) おおづめ ← 由来語に戻る カテゴリ一覧