糸にノル(いとにのる) いとにのる 📖 📖 解説 義太夫狂言で、太夫の語りや三味線のリズムに合わせて役者が演技すること。義太夫の「糸(三味線の弦)」に「ノル(乗る)」という意味。役者と演奏者の呼吸が一体となることで、義太夫狂言独特の深い情感が生まれる。 ← に戻る カテゴリ一覧