勘亭流(かんていりゅう) かんていりゅう 📖 📖 解説 歌舞伎の看板や番付に使われる独特の書体。1779年(安永8年)に書家の岡崎屋勘六が考案したとされる。太く丸みを帯びた筆致で隙間なく書くのが特徴で、「客席が隙間なく埋まるように」という願いが込められている。 ← に戻る カテゴリ一覧